福岡を舞台にした自作小説

男女の出会いを中心にタイムスリップ、英語、ループなど作品ごとに異なる要素を取り入れています。掌編から長編まで。博多弁や福岡の観光地がよく出てきます。


青春×タイムスリップ

スピルトミルク

ステータス カテゴリ
完結済 長編小説
あらすじ
東京へ上京してちょうど1年が経った日の夜、仕事を終えた若久拓哉わかひさたくやはいつものように最終電車で自宅からの最寄り駅を降りる。疲労でぼんやりとしながら近くの神社にふと立ち寄ると、突然不思議な光に包まれて……。「そうだ、俺にはこの数年間ずっと後悔していることがあるんだ。もしも……、もしも、もう一度あのころに戻れたら」 彼は自分の後悔と向き合い、それを乗り越えることができるのか?
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英語×コミュニケーション

Do you speak English?

ステータス カテゴリ
連載中 長編小説
あらすじ
新高校生となった麻生陽あそうはるが割り振られたクラスには、アメリカ人の女子がいた。他の生徒とは見た目の異なる彼女に、クラスのみんなは興味津々で話しかけるもどうやら上手くいかないようだ。これまで積極的に他の人と友好関係を築こうとも築きたいとも思ってこなかった彼だが、困った彼女を見かねて、ある行動をとることに決める。そこから、彼の高校生活は予想とはまったく違う方向へと進んでいくことに。言語の違いとは。コミュニケーションの難しさとは何なのか。
※本作では、翻訳付きで英語の会話を多用しています。
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後悔×ループ

後悔を見つけてなくして僕は死ぬ

ステータス カテゴリ
完結済 短編小説
あらすじ
あなたは今から96時間後に死にます。24時間前までに後悔をなくしてください。突然そんなメッセージを受け取った大学生の良太は、どうすれば良いのかわからず途方に暮れていた。そんな時、偶然同じメッセージを受け取った涼子と出会う。これまでの自分の人生に後悔はあったのか。死ぬまでに断ち切らないといけない未練はあるのか。良太は最後にどんな答えを見つけるのか。
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留学×体験談

僕が留学に行っていた時の話

ステータス カテゴリ
完結済 短編小説
あらすじ
数年前、僕は留学先で知り合った友人たちと6人でニュージーランド旅行へ行った。それはキャンピングカーを借りて1週間かけて島を縦断するもので、その間、僕たちは昼も夜もずっと同じ時間を過ごした。ほとんどが楽しいもので、でもたまに苦しかったり不安になったりすることもあって、みんなで本当にたくさんのことを経験した。それらは今でも忘れられないし、実は、今の僕に大きな影響を与えている。パソコンの前に出ているこれらの写真は全てその時に撮ったものだ。せっかくの機会だから、今日は少しだけ当時のことを回想したいと思う。
※本作では、翻訳付きで英語の会話を多用してします。
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告白×人間関係

告白までの3日間

ステータス カテゴリ
完結済 短編小説
あらすじ
「俺は3日以内に告白をしなければならない」 男女6人でそれぞれの好きな相手に告白をすることになった。これまで「誰にも肩入れしないで、誰の悪口も言わず、誰の噂もしない、他人のゴシップや色恋沙汰には近づかず、学校行事にでしゃばるようなこともしない」と徹底して対人関係に線を引いて過ごしてきた男子生徒は、周りが告白する姿を見て今まで知らなかったことに気付き始める。そして、ついに約束の3日目へ。彼は告白という行為を通してどのように変わっていくのか。
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小説×サークル

僕と私の小説

ステータス カテゴリ
完結済 中編小説
あらすじ
良かったら、あなたも書いてみませんか? 小説を書き始めた「僕」は新たに社会人の文芸サークルに入り、「私」はそうして彼と出会う。どちらも小説を書くという共通点はあるけれどその背景はバラバラで、2人はお互いの小説を読むことで相手の心の内を探ろうとする。小説を通して見える相手のことと自分のこと。物語の終盤、新たなことに気付いた「私」は「僕」にあることを提案して……。それぞれの視点で描かれる、小説を書く2人の物語。
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Twitter×短編

Twitterに投稿している短編集

ステータス カテゴリ
連載中 掌編小説
あらすじ
かつて私のTwitterアカウント「たき」で投稿していた短編作品をまとめています。内容は恋愛系が多いですが、たまにスリラーやちょっとシリアスなやつも。基本的にパッと思い付いたものを書いているので統一感はないです(笑) 作品によっては話が繋がっているものもあります。いずれも2,3分でサクッと読める長さです。
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特設ページ

PVが増えない? 小説家になろうとカクヨムでPVを増やす方法

あなたは自分の書いた小説を他の人に読んでもらいたいですか? イエスの方、ノーの方、どちらもいると思いますが私はやっぱりイエスです。せっかく自分が頑張って書いた作品ですから多くの人に読んでもらいたいと思いますし、読者からレビューや応援メッセージをいただいたら嬉しくて舞い上がります。読者数が増えることでモチベーションが上がったり、作品に対する意見をもらえるようになったりと多くのメリットがあるのも事実です。
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小説を書くのが趣味の人へ! 物書き同士でつながる方法

小説を書くと言ったとき、多くの方は1人で黙々とパソコンに文字を打つ姿を想像するでしょう。執筆というのは本質的に1人で行う作業ですし、むしろ1人で小説を書けない人はダメだという意見も見受けられます。では、小説とは1人で書くものなのでしょうか? 少なくとも私はそう決めつけるのはもったいないと思います。インターネットサービスが普及している現代、人とつながるのは容易になりました。もちろん1人で小説を書くのもいいですが、みんなで集まることのメリットもあるのですから、この機会に物書きの仲間を探してみてもいいかもしれません。
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管理人について

はじめまして。たきと申します。

いきなりですが、私は小中高大ととんと本を読まない学生でした。理由は単純で活字を読むのが面倒だし疲れるからです。

好きなものは漫画とゲームとちょっとだけ体を動かすこと。学校で使う教科書や専門書を除くと読んだ本の数なんて年間でも片手で数えられるほどでした。もちろん小説を書こうなんて考えはよぎりもしません。

そんな私が大学卒業後に就職したのは官公庁。待っていたのはひたすら書類を読む毎日。なんてことだ。しかし、色々あってせっかく就いた公務員の職もわずか1年で辞めてやりましたしまいます。

何か物語を書いてみようと思い立ったのは辞職する1ヶ月ほど前でした。仕事を続ける中で、他の人から言われたことをするのではなく自分で何かを作りたい、残したいという気持ちが湧いてきたのです。この時になってようやく本も読み始めるようになりました。

それから時が経って、私はいくつかの作品とともに、自作のウェブ小説を掲載するための個人サイトを立ち上げました。仕事も今はITをしています。こうして振り返ると人生って何が起こるかわからないものですね。

さて、まだまだ未熟なところもありますが、少しでもここに載せている作品を楽しんでもらえると幸甚です。また、Twitterでも1分で読める超短編を投稿しているのでぜひそちらもご覧ください!

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