小説×サークルをテーマにした無料の小説・ライトノベル

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僕と私の小説

ふとしたきっかけで小説を書いてみようと思った。実際に書いてみたら、今度はそれを誰かに読んでもらいたいと思った。――主人公が友人を頼ると、そこから彼は友人の所属している社会人の文芸サークルに招待されることになります。物書きを通じて出会う新たな人たち。他の人の作品を読んで感じる、自分も「書く人」だからこその考えや思い。物語を書いたことのある人なら「なるほど」と思ってもらえるような内容がちょっとだけ入ってます。

あらすじ

良かったら、あなたも書いてみませんか? 小説を書き始めた「僕」は新たに社会人の文芸サークルに入り、「私」はそうして彼と出会う。どちらも小説を書くという共通点はあるけれどその背景はバラバラで、2人はお互いの小説を読むことで相手の心の内を探ろうとします。小説を通して見える相手のことと自分のこと。物語の終盤、新たなことに気付いた「私」は「僕」にあることを提案して……。それぞれの視点で描かれる、小説を書く2人の物語。

ストーリー